大雅乃印 ― タイガノシルシ ―

印章の本場―甲州―山梨の手彫りはんこ職人が挑む、印の新たな可能性…!

✦ Only for You・・・ ✦
遊印 「翔」 ― initial  A ―  by Taiga's Seal.

手紙や名刺、身の周りのものを
さりげなく おしゃれに 粋 に彩る…
いつも手元に…幸運のお守りとして・・・
大切な人へ、ひと味ちがう贈り物に・・・
世界にただ一つ。
あなたの想いを彫り込んだ
  こだわりの…「 しるし 」。

↑のイニシャル印 「A」 は
天を翔ける鳳凰と 舞い降りた天使をイメージ。
そして 鏡に映して 上下逆さにして見ると・・・
・・・羽根を休める白鳥に。(^_-)
3つの光とハートが持つ意味と、
この印に込められたメッセージは・・・
↓店内 「・贈られた想い 」 にて。

↓只今、準備中です♪
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大雅 profile
Seal  Maker  Taiga

― Seal Maker TAIGA ―
印作家。
1978年 山梨県生まれ。
一級印章彫刻技能士のもとで 8年間修業後、
2010年 「大雅乃印」 を始動。
” しるし”をテーマに 印の新たな
可能性を求め活動中。

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未分類 + 2013 / 01/15 [18:14]

- 一番使う印だから。 -
「認印」のご紹介。
象牙の上材。小判11.4mm。
”小判型”、おすすめです^^
キレイに真っ直ぐ捺しやすいですし。

象牙認印(小判型)。

ご注文下さったのは、ある専門分野の技術者の方。
お仕事の書類に頻繁に捺印されるとのこと。

これまで使われていたハンコが擦り減ってしまい、
「今回は もっとしっかりしたもの」をお探しでした。
また、新天地へ向かわれる前に、
心機一転の思いも込めてのご注文。

「認印と言えども、大切な意思決定の『しるし』、
そして毎日のように多くの人が目にする自分の印…
どうせなら長く使える良いハンコを、こだわりを持って
選ぼう」―と、「大雅乃印」をお選び下さいました。
とても嬉しいご依頼です。

『岸』印稿(拡大)。
刻字は『岸』。
これは最終印稿(下書き)拡大。
※実際の印影とは異なります。

印面…「荒彫り」終了後。
「荒彫り」工程終了後の印面(※一部非表示)
ここからは「仕上げ彫刻」。
まだ荒削りな「字の輪郭」部分をシャープに
「半刺し(仕上げ刀)」で整えていきます。
印影の良し悪しは勿論、線の切れ味=捺印時の
鮮明さが決まる重要な最終工程。
印に命を吹き込む作業です。

面取り。
字を仕上げる前に印のふち(ワク)を整えます。
はじめは外側から…クルッと一周。垂直な「ふち」の
側面に角度を与えます。「面取り」と言い、最も
欠けやすい「ふち」の部分を強固にするためにも
大切な仕上げの作業です。

印面…「仕上げ」工程。
(※印面一部非表示)
前画像と比べ「ふちの外側」が磨かれ(削られ)
て、白くなっているの、わかりますか?
字にも少し刀が入ってすっきりしています。

「仕上げ彫刻」工程。
内側からも―。字の部分の仕上げと並行しながら、
整えます。「ふち」の太細、字からの距離(間隔)で、
印象は大きく変わります。基本的には「細い」方が
印影がキレイに見える場合が多いです。

 「荒彫り」の段階では、字の周辺に比べ「フチまわり」や「字線の細い部分」は、やや浅めに彫りました。これは極めて微細な調節で、彫りが浅すぎると早期の摩耗や朱肉詰まりの原因になりますし、印影にも影響します。反対に深すぎ、または単調な彫り(多くの機械・手仕上げ等のような)では、長期使用において、または誤って印を落としてしまった等の場合に、強度・耐久性ががやや劣る―と考えての独自のやり方です。永くご愛用頂けるものを―。

『岸』実寸。 『岸』拡大。 

印影は実物大と拡大です(※表示環境による誤差あり)。
※安全保護のため一部印影非表示。

・『岸』…隷書古印体
・特製朱肉による捺印

ご要望は―
「長く使える丈夫な、良質な印。
書体・デザインはおまかせ
(あまり個性的過ぎず)

 「小判型」・「隷書古印体」ともに最近では少なくなりつつありますが、その表情は古雅な趣きを感じさせる、品格と伝統のある形。―その中にも…優れた技術で身を立てられ、ご活躍されるこの方の「スッと一本筋の通ったカッコ良さ・堂々たる自信」を表現したつもり―。本来はもっと”扁平”である「隷書」。少しスタイリッシュ(?)に、気持ち”右上がり”のイメージで。「余白」を大切に”風通し良く、末広がりに”―。新しい場所でのご活躍、心よりお祈り申し上げております!
『岸』印面。
 象牙は「最上級」と言って差し支えない良材をご案内。強度・耐久性は天然印材の中で随一。朱を吸い上げながら使い込まれるほどに増す色艶は、永くつづく愛着を生んでくれることと思います。

男らしい高級感漂う「黒トカゲ」の印章ケース。
象牙印・黒トカゲケース。

たかがハンコ、されどハンコ。
ほんの認印、でも認印。
日々の暮らしの中で、一番「社会」と繋がる
ことが多い印。印章文化のこの国で―
もう少し大切に、もうチョットこだわってみては…
周りからの印象も、捺すときの自分の気持ちも
また変わってくると思います。
いえ、そういう「認印」だからこそ、一番良いものを
選んでみる―っていうのもアリかも知れませんね^^

納品。
『嬉しいご注文ありがとうございました。』
大切なお仕事の”おとも”として、
末永くご愛用頂ければ幸いです。

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   日々の情景。 + 2013 / 01/11 [09:17]

- 初詣道中。 -
初詣道中、行き帰り。

気温-1℃。10時頃。
氷柱。
初めて見る大量のツララに、子供達&妻は大喜び。
私もこんなに沢山を見るのは久しぶりでした。
氷柱。2
結果…一番はしゃいでツララ遊びしたのは
「パパ」でした(小学校の登下校時を思い出し…^^;)


甲斐市指定名勝『獅子滝と獅子岩』
―獅子滝―
立っているその足元を、
川水が道路下を抜け落下。
『獅子滝』。
その流れが、滝壺へ向かう大きな「ニシキヘビ」
に見えるのは…私だけ?

すぐそばの山斜面にあるのが
『獅子岩』。
『獅子岩』。


富士に見守られながらの帰路です。
富士。
【今日の”知る”し】
氷柱(つらら)。
「つらら」の語源は表面が「つるつる」している物を表す
古い表現―「つらつら」に由来すると聞いたことがあります。
『垂氷=たるひ』とも言います。
この言い方も、なんかいいですよね。
************************


蛇。

金桜神社で買った御守り。
小さな「水晶の蛇」。
************************

今朝、起きてすぐ思ったこと。
―これからはもう少し、
肩の力を抜いて行こうかな…と。
もっと自然体に、シンプルに―。

昨日あったこと、そして
これまでのことからも、
そう感じたのでした。

大雅

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   好きな場所。 + 2013 / 01/10 [10:23]

- 初詣 -
今年の初詣。
去年までとは違う場所へ…
朱の鳥居。
甲府市御岳町
―金桜神社―
起源は第十代崇神天皇の御代―約二千年の昔。
名勝「昇仙峡」を登りつめた地に鎮座する
「金峰山」が御神体。

杉群。
長い石段を登った石鳥居の奥に群生の杉。

その中の…一本の杉の木に
ひき寄せられた。
御神木。
触れると…
深く静やかな慈しみのエネルギー。
日々の作業から来ていた
腕の痛みが和らいだ。御礼。

吽。 阿。
ここの狛犬は精悍…かっこいい(狛犬好き)。

鄙。 古より ゆるやかに流れゆく時間。
どこか懐かしく”深”とした空気…


稲荷大明神の御宮―
御稲荷様。 御稲荷様。 
この場所だけはピンと張りつめて感じた。
厳。


社殿。
朱塗りの社殿。
山の木々に映える。

大黒天。
何とも言えぬ深い表情…
木造りの「大黒天」。

昇竜。 降竜。
社宝の『昇竜』と『降竜』。
『昇竜』…部分。 『昇竜』…部分。2
伝説の名匠「左 甚五郎」の作と云われる。



御神籤。 布袋。
今年も良いことありそうです。

神殿。
【今日の”知る”し】
―左 甚五郎(ひだりじんごろう)
江戸初期の建築彫刻の名匠と云われる伝説的人物。
姓は伊丹、名は利勝。宮大工。彫り物師。
落語等にも同人の登場する噺がある。
日光東照宮の『眠り猫』、祇園『鯉山の鯉』など、
甚五郎作と伝わる彫刻物は全国各地に多数現存するが
その人の実在については定かではない。
ちなみに「左」という称は、彼が左利きであった、
または才能を妬まれて腕を切り落とされ、
左手一本でノミをふるったという事に由来、など諸説。

※後調べで判ったのですが…現在ある竜は火災による焼失後「復元」された物だそうです。
 これも一流の匠の手による素晴らしいものに変わりはないが…なるほど、甚五郎にしてはやけに”静かだ”と感じるわけだ。


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